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TREKが開く多様なフィールドへの扉

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Sep.27 2016/Talk:Yuji Kubota (TREK)/取材協力:トレックストア六本木

新型ドマーネで、どこへでも、どこまででも

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今期ドマーネ(Domane)が新しくなり、32Cまでのタイヤが装着できるようになりました。
ディスクブレーキタイプを選んで頂きますと、シクロクロスもできると思いますので、1台でロードレース、ヒルクライム、グラベル、シクロクロス、トライアスロンとより幅広い用途でお楽しみ頂けると思います。

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特徴は、先ずリア側の振動吸収です。
これまでのIsoSpeedは動きの幅が決まっていましたが、荒れたコースのときはもっと動きを出したい、逆にフラットな路面のときは動きを少なくしたいといった振動吸収の量を、シートチューブのスライダーで簡単に調整出来るようになりました。

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次にフロントの振動吸収です。
ヘッドチューブにもIsoSpeedを配し、フロントでも振動を吸収できるようになっています。(久保田店長が体重をかけハンドルを下に押すと、目視で分かるほど沈む)

この2つのIsoSpeedで、振動を吸収して快適に乗ることができます。
(グレードによって仕様が異なりますので、詳しくはショップまたはホームページでご確認ください。)

こんなに振動吸収が良いにも関わらず、パワーが逃げないというのも特長です。
横方向にはブレずに、縦方向の振動を吸収します。しなる分パワーが逃げると思うかもしれないですが、プロが踏んでもパワーロスしないくらいに大丈夫なのです。

すでに、2016年のロンド・ファン・フラーンデレンやパリ~ルーベでも、このドマーネは使われていました。
また3月に行われた、未舗装路を多く走る「ストラーデビアンケ」では、ファビアン・カンチェラーラ選手が勝ちましたが、そのときもこのドマーネです。

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また、ドマーネを購入していただいて、フランスのニースで行われるアイアンマンレースに出場された方がいらっしゃるのですが、より快適で良かったと言っていました。ニースは、山と石畳が多いんですよね。1番きついコースだとも言われています。3.8km泳いだ後、バイクの区間が180kmあるのですが、獲得標高が2,500mくらいあるのです。

私も昨年出ましたが、あいだに15kmほど続く峠があって、バイク区間の途中でヒルクライムレースが1つある感じですね。そしてその後にフルマラソンです(笑)
やはり最後にランの脚を残すためにも、ドマーネはおすすめしたいですね。

サイクリストの安全性を高める

日中からライトをオンに

トレックは、サイクリストの安全性を高めるということを重視しています。
昼間もライトを点灯するということで、日中でも視認されやすい安全性の高いライトですとか、日中は蛍光色で視認性の高い色、夜間は反射素材を使ったギアを見に付けて、周りの注意を引くことが大切です。

リア用の「BONTRAGER FLARE R TAIL LIGHT」は日中は2km以上、夜間は5km以上の視認性があります。
BONTRAGER FLARE R TAIL LIGHT

また、街乗りの自転車用に「CITY」が出ました。
BONTRAGER FLARE R CITY
BONTRAGER ION 100 R/FLARE R CITY LIGHT SET

「CITY」シリーズは、コンパクトでスタイリッシュです。
街乗りでもこういったライトで、日中からライトを付けて欲しいと思います。

BONTRAGER ION 100 R/FLARE R CITY LIGHT SET

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トレックストア六本木 久保田店長

場所柄か外国人のお客さんが多いうというトレックストア六本木。
「365日営業していて、特に正月は外国籍の方ばかりです」とおっしゃる店長の久保田さんは、トライアスリートで、アイアンマン(スイム3.8km、バイク180km、ラン42.195km)を完走するほど。気になる方は、お気軽に来店してみてください!
トレックストア六本木

Text:Kei&NaoFu

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