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AJOCCおよびAJOCC主催レースについて

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AJOCC(日本シクロクロス競技主催者協会)とは

このサイトは、日本国内のシクロクロス競技の普及、参加のための情報提供の場です。
1995年11月にCyclocross in Japanとしてシクロクロスミーティング情報、日本からのオピニオンを
海外に伝えるために始まり、AJOCC情報として発展的に継続しています。

AJOCC規則

第1章 独自性と目的

第1条 名称
日本シクロクロス競技主催者協会(略称 AJOCC)は、国内のシクロクロス競技を主催するオルガナイザーの連合協議組織である。

第2章 構成員

第1条 正会員
全国共通レギュレーションにて、共通カテゴリー制度でのシクロクロス競技会を開催しているオルガナイザー。
第2条 準会員
JCFシクロクロス小委員会メンバー。

第3章 事業

第1条
AJOCCの事業は、次の通り。 a) 共通カテゴリー管理及び成績管理。
b) シクロクロス競技の広報活動。
c) シクロクロス競技、大会開催についての調査研究活動。
d) AJOCC電子会議の開催。

第4章 予算

第1条 共通経費
各シリーズの代表オルガナイザーは、上記第3章の目的達成の為に共通経費を負担する。
第2条 共通経費金額
シリーズ当初の各シリーズのスタート登録選手数に応じた金額とする。
第3条 金額の決定
AJOCC電子会議にて毎年提案し決定するものとする。
第4条 予算案
毎年8月1日までに予算案を策定する。
第5条 会計年度
毎年4月1日~翌年3月31日とする。(2012年9月1日改定)
第6条 決算報告
上記会計年度に従い8月31日に電子会議にて決算報告をする。
第7条 収支報告
AJOCC総会時に収支報告を行う。

第5章 総会

第1条 性格
総会は、構成員全体の会議であり、AJOCCの最高機関である。
第2条

第1項 開催地

定例総会は、毎年、シクロクロス日本選手権開催地において開催される。

第2項 日時

開催の日時と場所はAJOCC事務局が指定する。

第3項 議題

総会の議題は事務局が総会前に集約する。

第4項 議決権

正会員は1票の議決権を有する。

第5項 棄却

投票の結果絶対多数を獲得できない議案はいずれも棄却する。賛否同数の場合も、当該議案は棄却する。

第6項 議事録

議事録をとり、会議後に電子会議上で議事録はメンバーへ配信される。

第6章 部制

第1条
AJOCC活動を円滑に遂行するために以下の部制をとる。 a) 広報部:公式ホームページの開設、共通パンフレット、ポスターの制作。
b) 事業部:シクロクロス競技の普及発展の研究活動。
c) 管理部:選手成績の管理。

第7章 規約の改正

第1条
本規約の改正は、総会の機関決定をえて改正される。

AJOCC主催レースへ参加する 2015-2016

初めて参加するには

◯ エントリー編

  • 各地のオルガナイザーが発表するレース参加方法に従ってお申し込みください。
  • 初めて参加される方にはAJOCC番号はありません。空欄のままでお申し込みください。
    受付後にあなた固有のAJOCC番号が発行されますので、次回以降のエントリーの際にはご記入ください。
  • 男性はカテゴリー4から、女性はカテゴリーL3またはL2からご参加ください。(ロードレース、マウンテンバイクレースでの成績をお持ちの方は個別にご相談ください。)

◯ 機材編

  • C1、CJ及びCL1の自転車に関する規定については競技規則どおり。
  • C2及びCM1についてはシクロクロスバイクでの参加を強く推奨とし、MTBでの参加者は最後尾からのスタートとする。
  • JCF公認シールのついたヘルメットを必ず着用してください。

自分のAJOCC番号を知りたい

すでにAJOCC番号をお持ちの方で忘れてしまった場合や、カテゴリの確認は、下記のリストをご確認ください。(最終更新日 : 2015/12/17)

掲載されているカテゴリ、氏名等のお問い合わせは info@cyclocross.jp までお送りください。

【チーム名について】
今シーズン、AJOCCではチーム名は管理いたしません。各大会での申し込み時に、自身のチーム名を記入申請してください。各大会毎にリザルトに反映されます。

各レースのローカルルールについて

今季はローカルルールをなくしました。

シクロクロス競技規則 2015-2016

UCI , JCFは共通の競技規則であり、これが基本である。JCFホームページからダウンロード (pdf) できる。
UCI規則では9月から2月末であるが、AJOCCでは3月までの試合を対象にする。(2012.9.1)

カテゴリーについて その1 カテゴリーの区分と競技時間

① 男子実力別カテゴリーは4区分
 C1 60分
 C2 40分
 C3 30分
 C4 30分

② 女子実力別カテゴリーは3区分 
 CL1 40分
 CL2 30分
 CL3 15分

③ 男子マスター(40歳以上)カテゴリーは3区分
 CM1 40分
 CM2 30分
 CM3 30分

④ 年代別(ジュニア以下)については各オルガナイザーにおいて決定する。
 ジュニア(1998年〜1999年生まれ) 40分
 U17(2000年〜2001年生まれ) 30分

注:シーズン途中での男子実力別とマスターとの間の移動はできません。
  マスターを実施しない地域でのマスター選手の参加については以下のとおりとする。
  CM1 → C2
  CM2 → C3
  CM3 → C4

カテゴリーについて その2 レースの実施

参加人数により複数カテゴリーの混走を可能とする。
(例)C3+C4、C2+CM1

カテゴリーについて その3 昇格・降格

① 男子実力別カテゴリーの昇格基準
 新規参加者はC4からとし、各カテゴリー間の昇格は以下の表のとおりとする。
 新規参加者であってもロードやMTBレースの実績によりC3又はC2からの参加を認めることがある。

完走人数昇格人数
10人未満 昇格無し
10〜19人 1名
20〜49人 2名
50人以上 3名

注:完走人数5〜9人の場合シリーズ2勝で特例昇格

② 女子実力別カテゴリーの昇格基準
 CL2からCL1への昇格は以下の表のとおりとし、CL3からCL2への昇格は自主申告とする。
 また、新規参加者はCL2、CL3のいずれかを選択できる。
 全日本選手権出場を希望する者には、シーズン当初にオーガナイザー推薦でCL1登録を許可することができる。

完走内容昇格内容
6人未満 昇格無し
6人以上で1勝 昇格できる
6人以上で2勝 昇格は必須

③ 男子マスター(40歳以上)の昇格基準
 新規参加者はCM3からとし、各カテゴリー間の昇格は以下の表のとおりとする。
 新規参加者であってもロードやMTBレースの実績によりCM2からの参加を認めることがある。

完走人数昇格人数M3→M2昇格人数M2→M1
10人未満 昇格無し 昇格無し
10〜19人 1名 1名
20〜49人 2名 1名
50人以上 3名 2名

④ 複数カテゴリーでの昇格基準
 複数カテゴリーで実施されたレースについては、上位カテゴリーと同条件の昇格基準となる。
 但しレースカテゴリー CM1+CM2+CM3 は特例とする。

▼ 男子実力別
レースカテゴリー C2 → C1 へ昇格
レースカテゴリー C3 → C2 へ昇格
レースカテゴリー C4 → C3 へ昇格
レースカテゴリー C3+C4 → C2 へ昇格

▼ 男子マスター
レースカテゴリー CM2 → CM1へ昇格
レースカテゴリー CM3 → CM2へ昇格
レースカテゴリー CM2+CM3 → CM1 へ昇格
レースカテゴリー CM1+CM2+CM3 → 1位は CM1 へ昇格、2、3位は CM2 へ昇格
(降格はなし。繰り上げ昇格もなし。)

⑤ 残留基準について
 以下の残留基準を満たさない者はシーズン終了後に降格となる。
 ・出走人数を基準にして1/4(25%)以内の順位 1回以上の実績を残した者
 ・出走人数を基準にして2/3(66%)以内の順位 3回以上の実績を残した者
 なお、CL1からの降格は今期については行わないこととする。

⑥ 複数カテゴリーでの残留基準
複数カテゴリーで実施されたレースの場合も単独カテゴリーと同条件とし、所属カテゴリーの残留基準を適用する。

JCF登録

AJOCCシクロクロスは競技会であり、選手は競技規則を遵守して競技に参加することの自覚を高めるためにJCF登録を推奨します。
上記目的と競技の普及を図るためJCF登録については以下のとおりとする。
 
(1)登録を必須とするカテゴリーはC1、C2、CL1とする。

(2)運用
 ① 上記(1)についてはエントリーに際し有効な登録番号を記載し、主催者はこれを確認してエントリーを受け付ける。
 ② C3及びCL2から昇格する際にJCF登録の無い者は、昇格から概ね1月以内に登録を済ませること。
 ③ 1月以降に昇格した者は、次シーズンまでに登録を済ませることを確約することで上位カテゴリーでの参加を認める。
 ④ C2への昇格者が登録拒否した場合C3でのオープン参加は認められない。

(3)その他
 AJOCC年代別選手権については上記の運用基準に関わらず全てのクラスでJCF登録を必須とします。
 また、UCIカレンダー登録レースについては、別途「国際ライセンス」が必要です。

AJOCC ランキング

2012-2013シーズンからカテゴリー1を対象に、国内ランキングを行う。
1位28点から20位まで1点の得点表に、出走人数に応じて、1.5倍、2倍の係数をかけたものだ。

出走人数1位2位3位4位5位6位7位8位9位10位
1〜20人 28 20 15 12 10 8 6 5 4 3
21〜40人 42 34 28 24 21 18 15 13 11 10
41人〜 56 47 41 36 32 28 25 22 20 18
出走人数11位12位13位14位15位16位17位18位19位20位
1〜20人 3 2 2 2 1 1 1 1 1 1
21〜40人 9 8 7 6 6 5 5 4 4 4
41人〜 16 14 13 12 11 10 9 9 8 8
出走人数21位22位23位24位25位26位27位28位29位30位
21〜40人 3 3 3 3 2 2 2 2 2 2
41人〜 7 7 7 6 6 6 5 5 5 5
出走人数31位32位33位34位35位36位37位38位39位40位
21〜40人 2 1 1 1 1 1 1 1 1 1
41人〜 4 4 4 4 3 3 3 3 3 3
出走人数41位42位43位44位45位46位47位48〜60位60位〜
41人〜 2 2 2 2 2 2 2 1 0

全日本選手権と同時開催の JCXマスターズ選手権

すべての選手に目標となる中央大会です。2012年から、全日本に出られないカテゴリー2、カテゴリー3、カテゴリーL2の方、あるいは、AJOCCランキング40位以下のカテゴリー1の人達を含めて、年代別大会を拡大実施することにしました。

この試合はいつものカテゴリー制の枠はありません。カテゴリー3の選手も、国内何位を測ることができるシクロクロスチャンピオンシップです。UCI規則、JCF規則に沿った機材、ウエアー、ヘルメットでの参加してください。

JCXポイント 対象レース

1
茨城シクロクロス2015.10.12 (祝)小貝川リバーサイドパーク詳細へ
2
関西シクロクロス2015.10.25 (日)ビワコマイアミランド (変更)詳細へ
3
東北CX Project2015.11.1 (日)UCI2猪苗代湖天神浜詳細へ
4
関西シクロクロス2015.11.22 (日)UCI2マキノ高原詳細へ
5
信州クロス2015.11.28 (土)UCI2野辺山滝沢牧場詳細へ
6
信州クロス2015.11.29 (日)UCI2野辺山滝沢牧場詳細へ
-
全日本選手権2015.12.06 (日)長野県 飯山市運動公園
7
東海シクロクロス2015.12.20 (日)ワイルドネイチャープラザ詳細へ
8
湘南シクロクロス2015.12.27 (日)中井中央公園詳細へ
9
宇都宮シクロクロス2016.1.17 (日)道の駅うつのみや ろまんちっく村詳細へ
10
中国シクロクロス2016.1.24 (日)広島県 中央森林公園詳細へ
11
シクロクロス東京2016.2.14 (日)お台場海浜公園詳細へ

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