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JCXランキングの行方は!? 女子エリート編

JCXシリーズ最終戦まもなく開催!!

今シーズンも秋から冬にかけて、日本全国でシクロクロス大会が開催されています。

各地のレース主催者で構成されるAJOCC(一般社団法人 日本シクロクロス競技主催者協会)では、公認する大会のうち厳選されたものを「JCXシリーズ」として位置付け、特別なランキングを運用しています。

そしてその「JCXランキング」に基づき、全戦終了後に賞金を授与しています。賞金総額は136万円、男女それぞれ1位の賞金は20万円です。

総合順位 男子ME1 女子WE1
1位 200,000円 200,000円
2位 120,000円 120,000円
3位 80,000円 80,000円
4位 70,000円 70,000円
5位 60,000円 60,000円
6位 50,000円 50,000円
7位 40,000円 40,000円
8位 30,000円 30,000円
9位 20,000円 20,000円
10位 10,000円 10,000円
合計 680,000円 680,000円

それでは総合順位の決まる最終戦を前に、ランキングの状況を見ていきましょう(敬称略)

2025-2026 JCXランキング 女子エリート

女子1位は早くも確定

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JCXランキング女子1位は、圧倒的な成績で早くも確定しています。12月の全日本選手権 二色の浜でも優勝し、チャンピオンジャージが眩しい石田唯(TRK Works)です!!

全日本の他、今シーズンのJCX戦では6回優勝と、2位以下を大きく引き離す成績を収めています。そんな石田選手は、2026.2.8(日) JCXシリーズ最終戦 シクロクロス東京にも出場予定。二色の浜で見せたような力強い砂の走りがみられるか、要注目です。

2位、3位も盤石か

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現在2位は竹村舞葉(SHIDO-WORKS)。開幕戦 茨城土浦優勝、第4戦 幕張では2位表彰台など着実に得点を積み重ね、3位には66点差。

現在3位の椿井和佳奈(OLIVE)も、今シーズンJCX戦で3度表彰台を獲得し、4位には76点差。ただコースが少し特異なシクロクロス東京で、どこまで実力通りの成績を残せるかがカギとなりそうです。

4位、5位はわずか2点差

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一方で、得点差がわずか2点となっているのが4位と5位。最終戦の順位ひとつでひっくり返る点差です。ただ4位の山下歩希(弱虫ペダル)と5位の安藤沙弥(SHIDO-WORKS)の直接対決は山下の9勝1敗と、安藤にとっては実際かなり分が悪い。しかし開幕戦土浦では勝っているわけで、最後まで勝負はわかりません。

6位、7位

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現在6位は渡部春雅(Olanda Base)。シクロクロス東京へのエントリーはなく、順位に大きな変動は無さそうです。現在7位は小田恵利花(NASK Trading)。こちらはシクロクロス東京に出場予定ですが、上位下位共に点差が大きく、順位の変動は無さそう。

8位、9位は10点差

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現在8位の網野聡美(ウィンディー筑波)と現在9位の山﨑絵美(ボルケーノ)との得点差は10点。こちらも最終戦の順位で入れ替わる可能性があります。

なお、JCXランキングでは合計点が同じ場合は、最高獲得点が高い順、最高獲得順位が高い順、最高獲得点を得た大会が近い順、最高獲得点を得た大会の順位が高い順、の順番に順位が決定されます。つまり、現時点では最高獲得点が120点の網野の方がわずかに有利といえます。

10位からジャンプアップなるか

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現在10位につけているのは日吉彩華(Asia Union TCS Racing Team)。年齢としては女子ジュニアのため、シーズン序盤は女子ジュニアとしての参戦が多かったようですが、UCIレースと全日本では女子エリートに参加。好成績でJCXランキング賞金圏内に躍り出ました。

そして最終戦シクロクロス東京でも女子エリートに参加。年齢の離れた選手たちに対して、どこまで上位に食い込めるか楽しみです。

最終戦は東京、総合表彰式も

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AJOCC JCXシリーズ最終戦は、2026.2.7(土)・8(日)、東京・お台場海浜公園で開催されます。女子エリートは、2日目の2.8(日)-13:00スタートです!! JCXランキング総合表彰は、15:15ごろから、当日のレースの表彰式のあとに実施されます。表彰対象は、賞金の対象と同じ総合10位まで。皆様ぜひお集まりください!!

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