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シクロクロスミーティングシリーズ シーズン2017-2018 第7戦 上山田 2017.12.3

シクロクロスミーティングシリーズ シーズン2017-2018 第7戦 上山田 2017.12.3 信州大学自転車競技部

全日本前週の上山田は、52歳村田

この試合は、全日本の前週に、頭と関節をほぐすサーキットである。UCIレースと同日であるため、カテゴリー1のビッグネームの参加はなかったが、参戦した者は非常に生き生きした戦いを見せた。

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 後から上がってきたパックに追いつかれ、そのまま行かれてしまう。頑張って踏むことが勝利に結びつかない。

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オープニングレースはC4 寺尾選手。大会主催者でもある。ここでのかっこいい勝ち方だ。

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マスターズは竹田選手。これも圧勝。

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カテゴリー2の3人はともにアンダー23の初年度。小林 勇輝選手 は全日本の次の週からはカテゴリー1で走ることになった。

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カテゴリー1は、この日の勝者は予想できない展開が続いた。2周目堤防の直線に入るとジュニアの片桐選手、大倉選手、村田選手の3人が後続を離しにかかった。
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燃え尽き覚悟で挑戦してきたジュニアをベテランたちがうまく利用する展開。ジュニアは30分でふたりともC1グループから離脱したのは予定通り。

パックで来てスプリントになれば大倉選手。キャンバーセクションで遅れても追い風の土手で追いつければ大倉選手。キャンバーで圧倒的な差をつけることが村田選手の勝つ条件。

残り3周回。その通り、大倉選手の足を試すアタックが村田選手から仕掛けられた。最終回のアタックは決定的で長い直線へ独走で入り、フィニッシュ。そのまま淡々とラインを越える所が村さんらしい。
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3位争いはスワコ 山田選手。

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